コベルコ鋼管 株式会社

グローバル企業を
意識するために

コベルコ鋼管は、神戸製鋼所グループで唯一の鋼管製造会社です。1959年の創業以来、熱間押出法によるシームレスステンレス鋼管の製造を行ってきました。1996年に神戸製鋼所から「神鋼特殊鋼管」として分社独立し、それから創立20周年の2016年に世界に通用するコベルコブランドを冠した「コベルコ鋼管」へと社名を変更しました。

同時に東京支社を東京本社へと変更し下関本社と二本社制に移行し、また、企画管理部を東京本社に設置することで、営業のバックアップを行い事業拡大を図っています。
社員にはコベルコ鋼管の事業が世界に大きく拡がる「グローバル企業である」ことを意識してもらうことによって技術力・現場力・営業力をアップしていきたいと考えています。

個々人の成長が
企業成長の礎

当社は2016年度より得意分野を活かした“攻め”を柱とした5年間の中期計画を実施しています。シームレスステンレス鋼管の世界市場は一定率で成長していますが、とりわけ得意とする精密細管では、半導体製造設備用特殊ガス配管や自動車燃料噴射管などの需要が急増しています。また一般のステンレス鋼管では、独自の拡管加工技術を開発して6インチ径が製造上限だったものを10インチ径まで可能にしました。これらの技術開発によって、よりお客様の調達の利便性を高め、事業の拡大をねらっています。

より事業を大きくしていくためには組織や運営の効率化だけでなく、個々人も大きく伸びていく必要があります。当社は、新入社員教育・階層別・職能別・英会話など、ベース能力を向上させるための教育に取り組んでいますが、更なる向上としてTQM(総合的な品質管理)教育にも取り組んでいます。具体的には外部コンサルタントを招いてTQMの考え方や手法などを学んでいます。

コベルコ鋼管が
求める人材像

「いろいろなことに興味を持ってくれる人」。
これが当社が求める人材像です。自立した社員一人ひとりがさらなる高みを目指し改善と努力を積み重ねることで、喜びを分かち合える組織でありたいと思っています。目標に向かって着実に行動することで、仕事へのやりがいと達成感を必ず獲得することができるでしょう。

当社でぜひやりがいを把んでください。高い感度をもってモノづくりに取り組んでいる社員が大勢います。日本のみならずグローバルな視点で未来創造を目指し、共に取り組んでいただける皆さんを待っています。